しびれ|B-Leafメディカル内科・リハビリテーションクリニック つくば市 内科 脳血管障害 脳梗塞 脳卒中


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しびれ

日常生活の中では、しびれという言葉は、いろいろな意味で使われています。

たとえば、「触っても感覚がにぶい」、「冷たさや熱さがが感じにくい」、「痛みを感じにくい」などの感覚鈍麻 (感覚の低下) を意味することもあれば、「何もしなくてもジンジンする、ビリビリする」、「針でさされたような感じ」、「灼けつく様な感じ」などの異常感覚を意味することもあります。

また、「手足に力が入りにくい」、「動きが悪い」などの運動麻痺 (脱力) をしびれとして表現することもあります。

このようにしびれの内容は実に多彩であり、また、しびれを引き起こす原因も脳の病気、脊髄の病気、手足の末梢神経の病気などいろいろな病気が挙げられます。

しびれの原因により治療法も異なるため、しびれに対する正しい診断が必要となります。

しびれチェック

手足にしびれを感じたときに、以下の点に注意して下さい。

しびれる部位、時間、特徴などにより原因となるものを特定するために役立ちます。

  • どのような部位に、しびれがあるか?
  • どのようなとき、しびれがあるか?
    (起床時、空腹時、運動時、食後、休息時、など)
  • どのような、しびれ方であるか?
    (電流が流れるような感じ、感覚が鈍ったような感じ、など)
  • しびれる部位に特徴はないか?
    (左右対称である、末端だけにおこる、など)

しびれの原因となる主な病気

脳卒中が原因のしびれ

脳卒中によるしびれは、急に出現した片側性の症状であることが多いです。

しびれや痛み以外に、ろれつが回らない、吐き気がする、物が二重に見える、半身性の麻痺などの症状が起きた場合は、脳卒中を疑い、迷わずに救急車を呼んでください。

脳卒中について詳しくはこちらから。

内科的原因のしびれ

内科的な原因としては糖尿病やアルコール性のしびれがあります。

これは末梢神経が病気によって障害されて生じています。

ビタミンBの欠乏などでも生じますし(現代では非常に少ない)、お薬の副作用でしびれが出る場合もあります。

脊椎に関連するしびれ

脊椎に異常があって、首 (頚椎) や腰 (腰椎) の神経を圧迫することによって生じるしびれは、慢性的なしびれで最も多い原因の一つです。

この場合は、発症の日時が不明であったり、症状の変動があったり、ある一定の領域 (脊髄神経根であれば皮膚分節) に限局してしびれを認めます。

末梢神経に関連するしびれ

手足の末梢神経の障害によるしびれも日常でよく遭遇するしびれです。

末梢神経障害は、一つの末梢神経にのみ障害がみられる場合を単神経障害、非対称性に複数の末梢神経に障害がみられる場合を多発単神経障害、左右対称性でいわゆる手袋靴下型に障害がみられる場合を多発神経障害といいます。

手根管症候群や撓骨神経麻痺などの絞扼に伴うもの、脊椎から神経が出てからの部分で末梢神経に圧迫が加わって生じます。

日常生活から考えられる原因

日常生活を見直すことで改善できる可能性のあるしびれもあります。

血行が悪い

血行不良でも手のしびれが起きます。

寒さや圧迫、筋肉の緊張などが原因となる場合が多いと言われています。

血行を良くするにはストレッチなど適度な運動を日常生活に取り入れて筋肉をほぐすようにしましょう。

血行不良を招くような体を締め付ける下着はできるだけ避けるとよいでしょう。

また適度に温めたり、やさしくマッサージするなども血行の改善に効果があると言われています。

筋肉痛や肩こりによるもの

筋肉痛や強い肩こりによって手のしびれが生じることもあります。

筋肉痛や肩こりを改善するには糖質をエネルギーに変えて筋肉に供給するビタミンB1、神経の働きに必要なビタミンB12などを心がけて摂取するのもひとつの方法です。

肩こりは、こっているからといって叩いたり、マッサージを続けたりしても改善には繋がらないことも多いと言われています。

症状が改善しない場合には、一度受診しましょう。

心因性から考えられる原因

しびれや痛みは精神的な心因性由来のものも実際の診療現場には多いです。

その際には治療には安定剤を使用して改善する場合もあります。

デリケートな判断を併せ持つ特徴がありますが、神経的なものでも心因性でもどちらにせよ正しい診断が必要となることは変わりありません。

お悩みの方はぜひお気軽に当院までご相談いただければと思います。

診察と検査

①しびれがどの様におこっているか、②どこがしびれているか、③しびれ以外の症状があるか、などの問診があります。

その後、神経の異常があるかどうかの診察 (神経学的診察) が行われます。

この診察にてしびれの性状や分布、随伴する症状などから、おおよそどこが障害されて、症状が出現しているのかを推定します。

その後、脳の病気が疑われる場合には、脳のCT検査、MRI検査などの画像検査を行います。

脊髄や脊椎の病気が疑われる場合には、脊椎・脊髄のレントゲン写真、CT検査、MRI検査など画像検査を行います。

末梢神経の病気が疑われる場合は、神経伝導検査や筋電図検査などを行い、末梢神経の機能を調べます。

また、血液検査や髄液検査なども必要に応じて行います。

このような種々の検査で病気の原因がはっきりすることが大部分です。

治療は、しびれを起こす原因に対する治療と症状 (しびれ) に対する治療を行います。

内科的な治療で済む場合もあれば、整形外科や脳神経外科などでの手術が必要になる場合もときにあります。

しびれは、様々な原因で引き起こされます。

適切な治療を行うためには、原因の特定が最も重要と考えられます。

また、しびれには、重大な病気が隠れていることもありますので、安易に放置しないで受診してみてください。

リハビリテーション

筋力や柔軟性向上のためのストレッチや運動のほか、痛みや変形が起きている関節に負担がかからないような動作指導などを行います。

首や腰に負担がかからないような身体づくりや日常生活などにおける動作指導を行い、症状の改善を図ります。

姿勢・動作の指導、筋力・柔軟性の向上を目的としたストレッチ・トレーニングにより、症状の軽減や再発予防を図ります。

リハビリテーションについて詳しくはこちらから。

参考資料

  • 日本神経学会
  • 日本整形外科学会

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