胸やけ|B-Leafメディカル内科・リハビリテーションクリニック つくば市 内科 脳血管障害 脳梗塞 脳卒中


  つくば市の内科、リハビリテーション科 脳神経疾患対応 B-Leafメディカル内科リハビリテーションクリニック

つくば市の内科、リハビリテーション科 脳神経疾患対応 B-Leafメディカル内科・リハビリテーションクリニックの診療時間は月・火・水・金:9:00~12:30、14:30~18:00、土は6:00~12:30 休診日:木曜・日曜・祝日 ※第1、3水曜日は16:30まで、第4水曜日は休診

つくば市の内科、リハビリテーション科 脳神経疾患対応 B-Leafメディカル内科・リハビリテーションクリニックの電話番号は029-869-8317

内科、リハビリテーション科 脳神経疾患対応 B-Leafメディカル内科・リハビリテーションクリニックは専用駐車場を揃えております

内科、リハビリテーション科 脳神経疾患対応 B-Leafメディカル内科・リハビリテーションクリニックはインターネットからの予約が可能です

クレジットカード
交通系マネー各種対応

胸やけ

胸やけとは、みぞおちの辺りから胸の下にかけて現れる違和感です。

「胸が熱くなるような不快感」「胸がヒリヒリ・じりじりする」「胸がつかえて重苦しい感じ」「背中が張る感じ」「食後に酸っぱいものがこみ上げてくる」など、人によってさまざまな表現をされることがあります。

胸やけのほとんどが、胃酸の逆流によって
食道の粘膜が刺激されることが原因です!

普段は胃酸が食道に逆流することはありません。

「下部食道括約筋」という筋肉が、胃の入口(噴門)を締めており、胃の内容物が食道に逆流しないよう働いているからです。

その「下部食道括約筋」がゆるんでしまうと、胃酸が食道に逆流してしまい、刺激や炎症を起こし、胸やけの症状が出てきます。

実は「下部食道括約筋」は加齢により、どうしてもゆるんできてしまいます。

また若い人であっても、生活習慣や体型などによって胸やけが出やすくなります。

日常的にやりがち?
胸やけの原因となる生活習慣

食べすぎ・飲みすぎ

食べすぎ・飲みすぎにより、胃の中の圧力が高まり、胃酸が逆流しやすくなります。

さらに多量の飲食により胃酸自体が大量に分泌されるので、胸やけが起こります。

早食い

早食いの人は、食べ物と一緒に空気をたくさん飲み込んでしまいます。

「ゲップ」として胃に溜まった空気を吐き出しますが、このとき空気だけでなく胃酸も逆流することが起こります。

刺激物やアルコール、脂質の多い食事

香辛料、アルコールやタバコ、果汁・炭酸飲料、脂質の多い食事は、胃酸の分泌を促進するため、摂りすぎると胸やけの原因となることがあります。

ストレスによる自律神経の乱れ

ストレスによって消化管の働きをコントロールしている自律神経が乱れ、胃酸が過剰に分泌されることがあります。

過剰な胃酸が食道に逆流することで、胸やけを引き起こします。

食べてすぐに横になる

食後は胃酸逆流が一番起こりやすい時間帯です。

食べてすぐに寝ると、食道と胃が水平になるため、胃酸が逆流した場合には食道内に長時間とどまる恐れがあります。

前かがみ姿勢、腹部を圧迫する生活習慣

草むしりのような前かがみ姿勢や、ベルト等で腹部を締めすぎる服装、おなかに力をかける仕事をしている人は、おなか全体が圧迫され、胃酸の逆流が起こりやすくなります。

肥満など体型による問題

肥満の方、腰が曲がり背中が丸くなった方、妊娠中の方は、胃が圧迫されるため、胃酸の逆流が起こりやすくなります。

食事、お腹の圧迫、姿勢、この3つを改善するだけで良くなることがあります!

食事

  • 一度にたくさん食べずに、ゆっくりと。また、食べすぎも避けましょう。
  • タバコ、アルコール、コーヒー、チョコレート、香辛料の多い食べ物や脂肪の多い食べ物、柑橘類などは控えましょう。
  • だ液は酸を中和する作用があります。食後にガムを噛み、だ液がよく出るようにすると良いでしょう。

おなかを圧迫しない

  • ベルトや帯、コルセットはゆるめにしましょう。
  • 太り気昧の方は、体重を減らしましょう。
  • 妊娠中の方は胃が圧迫されやすくなっています。食事は少量で複数回にわけるのも効果的です。

姿勢の注意

  • 前かがみの姿勢を避けましょう。
  • 食事の後、3時間は横にならないようにしましょう。
  • 就寝時は背中に座布団や薄い布団を敷き、上半身をやや高くしましょう。
  • 就寝時は左側を下にしましょう。

市販のお薬をつかってみる

ストレス、食べ過ぎ・飲みすぎなど、胸やけの原因が分かっている一時的な胸やけの場合は、市販のお薬を使ってみるのもひとつです。

ストレス等が原因で軽い胃痛がある場合は、胃酸の分泌を抑える薬(H2ブロッカー)や胃酸を中和する薬(制酸薬)を選びます。

食べ過ぎ飲みすぎが原因で胃がもたれる場合は、消化酵素や生薬配合のお薬も良いでしょう。

どれがいいかわからないというときには、薬剤師に相談してみましょう。

たかが胸やけ?
ずっと続くようなら受診しましょう

胸焼けが一時的なものではなく、1週間以上続いたり、症状を繰り返したりする場合は、何か病気が隠れている可能性がありますので、医療機関を受診しましょう。

胸やけのみられる疾患として、「逆流性食道炎」「消化性潰瘍」「食道アカラシア」「機能性ディスペプシア」「胃がん・食道がん」「狭心症・心筋梗塞」などが挙げられます。

次の症状がある場合は緊急性の高い疾患の場合もあります!

必ず医療機関を受診しましょう。

  • 強い胃痛がある場合
  • 黒色便、タール状の便が出るとき
  • 急に強い腹痛を感じたとき
  • 痛みが体全体(背中、腰、胸、肩)に出ているとき

当院では、医師をはじめスタッフ全員のチームプレーで、みなさまの健康をお守りいたします。

ちょっとした身体の不調や、受診してよいか悩むような場合でもお気軽にご相談ください。

>> 医院紹介はこちら


参考文献

関連リンク

症状から探す
物忘れ
頭痛
めまい
力がはいらない
ふるえ
しびれ
病名から探す
高血圧
脂質異常症
糖尿病
認知症
脳血管障害(脳卒中)
一過性脳虚血発作(TIA)
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
パーキンソン病
てんかん
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)

医療従事者の皆様へ

予防接種や各種検査、文書作成などの料金をご案内しております

症状で探す
かぜ
吐き気・嘔吐
物忘れ
頭痛
腹痛
胸やけ
便秘
下痢
めまい
力がはいらない
ふるえ
しびれ
病名で探す
高血圧
脂質異常症
糖尿病
認知症
脳血管障害(脳卒中)
一過性脳虚血発作(TIA)
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
パーキンソン病
てんかん
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
帯状疱疹ワクチン
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
新型コロナウイルス感染症の後遺症
気管支炎
気管支喘息
不整脈
過敏性腸症候群(IBS)
膀胱炎
胃潰瘍
胃腸炎
甲状腺機能亢進症

このページの先頭へ戻る